Posted on 12 月 07, 2011 under ほくろを取るには |
ほくろと一口に言っても、実はいろいろな種類があることをご存知でしょうか?
見た目ひとつとっても、その部分だけが膨らんでいるちょっと大きめのほくろもあれば、表面が黒っぽくなっているだけのほくろもありますよね。
また、幼い頃の傷跡にも見えるような赤いものもほくろの一種だったりします。
このように、ほくろにも種類があるということは、それぞれの除去方法にも種類があるということです。
ほくろ除去の種類にどんなものがあるかは、以前にも少し紹介しましたね。
レーザーで消してしまう方法もあれば、皮膚ごとくり抜いてしまう方法もあります。
皮膚をくり抜くなんて怖い!レーザーの方が安全だからこっちで!
・・・なんて思っても、ほくろの種類によってはレーザーは効果がありませんのでご注意ください。
レーザーというのは基本的に色素にのみ反応します。
だからこそ安全と言われているのですが、大きめのほくろともなると根っこから取り除かなくてはならないので、レーザーでは除去しきれないのです。
ほくろに根っこがあるというのは、意外と知られていないかもしれませんね。
もしレーザーで表面の色だけを取り除いたとしても、根っこが残っていることによりほくろが再発してしまうおそれがあります。
再発しない確実な方法で、かつ治療痕が目立たない(もしくは改善可能な)除去方法を探すようにしましょう。
Posted on 8 月 12, 2011 under いろんなほくろ・ホクロ |
ほくろ占いというものがあるくらいですから、ほくろにはなんらかの意味があると思いませんか?
自分は、あらゆる占いでいいことばかり書かれているのですが、
ほくろ占いだけに関してはあまりいいことが書かれていたことがありません。
ほくろの位置によって運命が変わるのなら、変えたい(除去したい、もしくは付けたい)
と思う人もいるでしょう。実際にわざとほくろを付ける場合もありますからね。
ほくろ占いだけでほくろを取るかどうか判断するのはどうかと思いますが、
例えば前に紹介している足の裏のほくろだったり、
顔の中心に目立つ大きなほくろがあって嫌だというように
それで悩んでいるのならとってしまった方がいいと思われます。
また、個人的にですが、たまに気になるのが眉毛の中に大きなほくろがある人です。
眉毛の一部分だけが盛り上がっていますし、遠目で見るとちょっと眉毛が変な人に見えてしまう場合もあります。
しかも髪が明るい茶色にしている人なんかだと、メイクで眉毛も茶色くするかと思うのですが、
ほくろだけは茶色くすることはできませんから目立ちそうですよね。
眉毛の中のほくろを除去するのは大変そうですが、取りたいなと思う部分ではあるなと思います。
東京で整体院を営んでいる友人は、顔中に結構な数のほくろがあります。
それを気にして小さいほくろ以外は全部取ったそうです。
ちょっと大きめなほくろに関してはうっすらと残ったようですがかなり満足している様子でした。
ガイガーカウンターを販売している友人も、顔にある大きなほくろに悩んでいたそうですが
どうしても人と接する営業の仕事でほくろが気になってしまうとのことで思い切って除去したそう。
今ではすっきりした気持ちで仕事に臨めるそうですよ!
Posted on 3 月 30, 2011 under イヤーなほくろ |
最近の健康番組などで、よく『足裏のほくろが癌になる!』なんて包装されているので、すごく心配になってしまいますよね。実際、筆者も怖くなって病院で診てもらいました。あのようにテレビなどで放送されると、すごく心配になってしまいますが、そのほくろのほとんどは、良性の母斑細胞、つまり、ただのほくろやあざのようです。
ですが、まれに悪性の黒色腫が見つかることもあるんです。悪性黒色腫とは、メラニン色素をもつメラノサイトが癌に変化したものです。なんと、欧米人と比べ日本人は、足裏に悪性黒色腫が発生することが多いようですよ!やはり、足裏のほくろには注意が必要なようです。まず、自分の足裏のほくろをよく観察してみましょう。
悪性黒色腫は、皮膚癌の中でも、かなり悪質。移転しやすく、時には生命をおびやかしてしまうほどの危険性を持っています。早い段階で正確に診断することが最も重要です。
ほくろでも、良いほくろと悪いほくろがありますが、それを肉眼で見分ける方法がありますので下記でご紹介します。あなたも、以下の5つのポイント、ぜひチェックしてみてください!!
1)ほくろが、目で見て非対称、不規則な形をしている
2)ほくろと、その周りの皮膚との境目がぼやけている
3)ほくろの色に濃淡がある
4)ほくろの大きさが直径7ミリ以上
5)ほくろが隆起している
どうでしたか?これらが全て該当している、と言う人は、悪性黒色腫である可能性が高いです。すぐに皮膚科で、きちんと診てもらうほうがいいかもしれませんね。
Posted on 1 月 03, 2011 under いろんなほくろ・ホクロ |
ほくろって増えますよね!いつもチェックしているわけではないのですが、筆者もよくあります。特にほくろを取りたいと思っている人は、ほくろの数が増えれば、さらに気が焦ったりしてしまうでしょうね。しかし、お金をかけてほくろを取っても、またほくろが増えてしまうとなんの解決にもなりません。今回は、ほくろがなぜ増えるのか、そのメカニズムについてご説明したいと思います。
ほくろには、先天性のものと、後天性のものがあります。
生まれつきのものや思春期ぐらいまでにできるのが先天性のほくろ、
思春期以降にできるものが後天性のほくろになります。
後天性のほくろはなぜ出来るのかというと、メラノサイトが紫外線の刺激をうけ、メラニンがたくさん作られるのが原因です。つまり紫外線を受ける量が多いほど、ほくろができてしまう可能性が高くなってしまうのです。
身体は、肌を紫外線から保護するためメラニン色素を作り出します。しかしメラニンを作る時にメラノサイトが活性化しすぎたり、紫外線や何らかの刺激で異変を起こしてまうとメラニンがどんどん増え続け、最後にはほくろになってしまうのです。
さらに、化粧品やストレス、怪我、ホルモン分泌などが理由でほくろが出来てしまうこともあります。他には、女性がブラジャーをきつくしめたりすることや、靴の摩擦など、特定の部分だけを圧迫し続けたりすると、メラノサイトに異変が起きてしまい、その結果メラニンが作り続けられてほくろができてしまうこともあります。
後天的なものは、自分で防ぐことができるほくろですから、まずは身近な所から気をつけて、これ以上ほくろを増やさないようにしましょう。
Posted on 12 月 25, 2010 under イヤーなほくろ |
ほくろコンプレックスの人って、結構いると思います。『なんでこんな場所にほくろがあるの?!』と長い間悩んでいる人は多いのではないでしょうか。しかし、最近ではほくろ取りをする人も大勢居ます。いままでの悩みをすっかり解消してくれるわけですから、”ほくろ取り”ってとても魅力的ですよね。
では、ほくろ取りってどんなものなのでしょう?その気になるほくろ取りの方法と種類をいくつか紹介したいと思います。
まず、ほくろ取りをやってくれるところですが、皮膚科や美容外科で可能です。
その方法は、ほくろの大きさや位置によって様々ですが、スピーディで簡単にできるのが炭酸ガスレーザー、Qスイッチヤグレーザーによる除去、他には電気メスで除去したり、切りとって縫うという切除縫合法、くりぬき法(皮膚をくりぬく)、そして最近では、クリームを塗ってほくろを除去するのも人気があります。
ほくろ取りは、とても短い時間で簡単にできますし、料金もお手軽です。
信頼できる病院やクリニックで、ほくろ取りを行ってもらうことをオススメします!!
口コミや、もう既にほくろ取りをやったことの有る体験者の意見など、いろいろ聞いてみて、吟味して選んでくださいね(*^▽^*)
また、決して、素人の手でほくろを取るのはやらないでください!!
(なかなか自分で取ろうとする人も居ないと思うのですが・・・。)
自分自身でほくろ取りをやってしまうと、傷口に雑菌が入って炎症を起こしたり、化膿してしまうこともあります。あとあと後悔することになっちゃいますよ!!
Posted on 5 月 20, 2010 under ほくろを取るには |
ほくろ取りには、凍結療法という治療方法があります。今回はこの紹介をしていこうと思います。この凍結療法は、皮膚の表面が突起しているものに有効なものです。ですから、平べったいシミのようなほくろや、イボ状でないほくろに対しては、向いていない治療方法です。
この凍結療法、読んで字のごとくですが、綿棒などにマイナス196度の液体窒素をつけて凍結させます。『もう終わり??』ってビックリするくらいにすぐ終わってしまいます。すこし痛みがありますが、まさにドライアイスに触れた時などの、凍傷の痛みに似ています。ほくろが小さい場合は、凍結させた瞬間に溶けたようになくなってしまうそうですよ!通常は凍結させた部分にかさぶたができ、いつの間にかポロッととれてなくなってしまうようです。
こんなに簡単な除去方法があるなんて!そう思った方に、もうひとつ。
実は、ほくろを凍結療法で取ったあとで、ほくろが再発したという例もあります。
これは、ほくろになる細胞のメラノサイトが、皮膚の奥の方にあり、除去し切れなかったためです。メラノサイトが皮膚の表面近くにある場合は、ほとんど再発することはありませんが、凍結療法は、皮膚の表面に突起しているイボ状のものを凍結させ、細胞を破壊させて除去する方法なので、皮膚の奥の方にあるメラノサイトまでは破壊できないのです。
この凍結療法に限らず、どのほくろ取りの方法を行うにしても、一番重要なのは、自分のほくろの状態についてよく知っておくことです。もしそれが悪性のメラノーマなどであったりしたら、生死にかかわる恐ろしいことになってしまいますからね!
Posted on 5 月 16, 2010 under ほくろの不思議 |
顔や体のどこかにしみや痣といった“色の違い”があると、えてして人はそれを無くしたがるものですね。
誰もが、なるべく白く“色の違い”のない肌に憧れるものです。
そのため、多くの人がしみ・くすみや痣などができてしまわないよう、例え大変な生活を送っていても念入りに肌のお手入れをしていますし、もしこれらができようものならエステや化粧品に頼って除去しようと取り組むのです。
ほくろも、そのうちのひとつなんですね。
ほくろには生まれつき持っているものもあれば、生きている間で徐々にできていくものもあります。
たまに「こんなところにほくろなんてあったっけ?」と思うことはありませんか?
それまでずっと見落としていた可能性もあるでしょうが、もしかすると最近できたほくろかもしれません。
ほくろができる理由は紫外線を始めとして幾つかありますが、人生上必然的なことという考え方もあります。
ほくろ占いってあるじゃないですか。
どの部分にあるほくろが何を表しているとか、どんな形のほくろが何の運を示しているとか・・・
手相の場合も、生まれつきの線と生きているうちにできてくる線があります。
例えば結婚線なんかは子供のうちは出てきていませんが、結婚適齢期になると徐々に出てくるのだとか。
ほくろも同じように考えられるのですね。
以前は無かった運が表れ始めたがために、それに合わせてほくろもできてきた・・・と。
そのため、ほくろでも場所によっては無闇に取らない方が良いという意見もあります。
手相が傷などによって書き換えてしまえるように、ほくろも取ってしまうことで運が無くなるかもしれないためです。
ですが、目立つほくろが顔にあると、さすがにそれは取りたいものですよね。
なので、取る前にせめて何を表すほくろなのかを調べてみると良いかもしれません。
Posted on 1 月 15, 2010 under ほくろを取るには |
みなさんは、ほくろってありますか?多分、みなさんあるものだと思います。
ほくろを取りたいという人も多いかもしれませんね。そんな人は是非ほくろについて少しだけお勉強してみませんか?ほくろにも、そのメカニズムがあります。それを知っておけば、上手にほくろを取ることが出来ますよ!
ほくろは、いろんなところに現れます。 顔、手、足、お腹、背中など・・・特に必要で出来たものとは思えないんですが、一体ナニモノなんでしょう?!
ほくろは漢字では「黒子」、さらに医学用語では「色素性母斑」なんて言う長い名前になります。皮膚には、メラニンという色素を持つ細胞、メラノサイトがありますが、紫外線をあびるlことでメラノサイトが活性化され、それらが寄り集まってできたものがほくろです。
そして、ほくろは分類的には良性の皮膚病(!)で、黒アザの一番小さいものと考えられています。大きさは人それぞれ。ごく小さいものもあれば、どこから見てもすぐにわかるくらい大きなものもありますし、その色も、色も肌色に近い薄いものもあれば、薄茶色、黒褐色、青色などさまざまです。
また、ほくろは幼少期からずっとあるものもあれば、大人に成長してから新たにできるほくろもあります。この時間差は、もともと幼少期から皮膚の中にあった、無色の目立たないメラノサイトが、歳をとって紫外線を受け、メラニンがどんどん作られた結果、黒く見えるようになったものなのです。
ほくろ取りは誰でも簡単にできますが、取るか取らないかは、ほくろのことをよく知った上で、そのほくろが自分にとって良いものなのか、悪いものなのかをよく判断して決めましょう!