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赤いほくろの正体

Posted on 8 月 09, 2010 under いろんなほくろ・ホクロ | Comments are off

普通の黒いほくろとは違うんだけど、ほくろみたいにずっと残り続けている赤い痣のようなものがある・・・と気にしている方は多いのではないでしょうか。
ほくろには黒いもの、色の薄いもの、赤いものなど、様々な色があると言われてもいますが、赤いほくろはやはり厳密にいうと黒いほくろとは異なるものなのです。

ほくろのような赤い痣(もしくは単なる点)は、妙に色が鮮やかだと思いませんか?
それもそのはず、その色の正体は血液なのです。
出血してできた痣ではありませんが、皮膚の内側で毛細血管が増殖しているがために、表面にまで赤く表れているのですね。
まぁ、とどのつまりは血液の塊がそこにあるということです。
なので、もし皮が破けると出血します。

このほくろのような赤い痣にも名前があり、老人性血管腫と呼ばれています。
老人性というのは歳をとるにつれて増えるということで、なにも老人にのみ見られるものではありません。
若ければ20歳代でも見られます。
また、血管腫という名から危険な病気のようにイメージされるかもしれませんが、この老人性血管腫は特に珍しいものではなく、また病気そのものでも、なんらかの病気を引き起こすものでもありませんのでご安心ください。

色が黒ではなく赤なので、黒いほくろに比べて目立ちません。
しかし、部位によっては気になる方もいらっしゃるでしょう。
赤いほくろ(老人性血管腫)の治療方法としてはレーザー治療があげられます。

しかし、タイにおいては赤いほくろ金運を表してると言われているそうですね。
日本ではその逆で金運が悪くなるものとされていますが、印刷コスト関係の仕事の知り合いはタイの方を信じて、赤いほくろを治療せずに残しています。

とれるほくろの数

Posted on 10 月 15, 2009 under いろんなほくろ・ホクロ | Comments are off

美容手術としてほくろ取りをする人も増えてきましたが、綺麗になるためにすべてのほくろを取りたいと希望している人もいるかもしれませんが、すべて取り除いたからといって綺麗になるとは限りません。
綺麗になるためにすべてのほくろを取るのではなく、顔に数か所あるほくろの中でもマイナスイメージを与えているほくろだけを取れば良いということです。顔の印象というのはほくろ一つ取るだけでもかなり違うものになります。

確かにほくろ取りの施術では1回で多くのほくろを取ることも可能ですが、ほくろ取りといっても大事な体に傷をつける行為には違いないですから多くのほくろを取るのならそれだけ体に多くの傷をつけるということに変わりありません。それが顔だった場合には特に目立つ場所ですし、ほくろ取りの術後には少し大変なことになりますよね。

ほくろ取りがダメというわけでなく、綺麗になるために傷をつける行為を出来るだけ最小限に考えるようにしましょう。ほくろとりの治療法はほくろの場所や大きさ、種類によって違ってきます。シミの治療とちがい、どのほくろ取りの治療法にしても傷痕がのこることになります、ほくろ取りをした部分が傷痕になるのですからほくろ取りをしても傷あとが綺麗に感知しなければ全くした意味がなくなってしまいます。

日焼け止めでがん予防

Posted on 2 月 14, 2009 under いろんなほくろ・ホクロ, ほくろの不思議 | Comments are off

ほくろができる原因は色々あるのですが、その大半は紫外線を浴びることによって引き起こされると言われています。
ですから、これ以上ほくろを増やしたくない!という人は、紫外線を浴びないようにすることがとても大切。実はこれだけで、随分ほくろぼうしになるんですよ。

夏になると、つい薄着をしてしまいますよね。半袖やキャミソール、水着など肌を露出する機会が多いです。でも、このとき紫外線を大量に浴びることになります。
しかも夏は紫外線の量が最大になりますし、ダメージもそれだけ強いということ。
この紫外線は、極力浴びないようにしなくてはいけません。また、すでにほくろ取りをしたひとも、油断大敵!夏は日焼け止めをしっかり塗って過ごすようにしましょう。

日焼け止めの「SPF」はどのくらい日光から守ることができるのかのレベルを表し、
例えばSPF30と表記されているのものは、日焼け止めを塗っていない場合の30倍は守ることができるという意味です。

また日焼け止めの「PA]は、どのくらい紫外線をカットできるかの数値です。
ほとんどが「+」サインで記されていますが、「+」が多いほど紫外線のカットの等級が高いものです。

日焼け止めは、たくさんの化粧品ブランドからも、大人用、子供用、敏感肌用など、さまざまなタイプが販売されています。ほくろ取りをした後もケアは念入りに。
ほくろをこれからもしっかりと予防するために、自分にあった日焼け止めを選ぶようにしましょう。

ほくろが増えた!

Posted on 11 月 12, 2008 under いろんなほくろ・ホクロ, イヤーなほくろ | Comments are off

ほくろって増えますよね!いつもチェックしているわけではないのですが、筆者もよくあります。特にほくろを取りたいと思っている人は、ほくろの数が増えれば、さらに気が焦ったりしてしまうでしょうね。しかし、お金をかけてほくろを取っても、またほくろが増えてしまうとなんの解決にもなりません。今回は、ほくろがなぜ増えるのか、そのメカニズムについてご説明したいと思います。

ほくろには、先天性のものと、後天性のものがあります。
生まれつきのものや思春期ぐらいまでにできるのが先天性のほくろ、
思春期以降にできるものが後天性のほくろになります。
後天性のほくろはなぜ出来るのかというと、メラノサイトが紫外線の刺激をうけ、メラニンがたくさん作られるのが原因です。つまり紫外線を受ける量が多いほど、ほくろができてしまう可能性が高くなってしまうのです。

身体は、肌を紫外線から保護するためメラニン色素を作り出します。しかしメラニンを作る時にメラノサイトが活性化しすぎたり、紫外線や何らかの刺激で異変を起こしてまうとメラニンがどんどん増え続け、最後にはほくろになってしまうのです。

さらに、化粧品やストレス、怪我、ホルモン分泌などが理由でほくろが出来てしまうこともあります。他には、女性がブラジャーをきつくしめたりすることや、靴の摩擦など、特定の部分だけを圧迫し続けたりすると、メラノサイトに異変が起きてしまい、その結果メラニンが作り続けられてほくろができてしまうこともあります。

後天的なものは、自分で防ぐことができるほくろですから、まずは身近な所から気をつけて、これ以上ほくろを増やさないようにしましょう。

ほくろってナニモノ?!

Posted on 9 月 03, 2008 under いろんなほくろ・ホクロ, ほくろを取るには | Comments are off

みなさんは、ほくろってありますか?多分、みなさんあるものだと思います。
ほくろを取りたいという人も多いかもしれませんね。そんな人は是非ほくろについて少しだけお勉強してみませんか?ほくろにも、そのメカニズムがあります。それを知っておけば、上手にほくろを取ることが出来ますよ!

ほくろは、いろんなところに現れます。 顔、手、足、お腹、背中など・・・特に必要で出来たものとは思えないんですが、一体ナニモノなんでしょう?!

ほくろは漢字では「黒子」、さらに医学用語では「色素性母斑」なんて言う長い名前になります。皮膚には、メラニンという色素を持つ細胞、メラノサイトがありますが、紫外線をあびるlことでメラノサイトが活性化され、それらが寄り集まってできたものがほくろです。
そして、ほくろは分類的には良性の皮膚病(!)で、黒アザの一番小さいものと考えられています。大きさは人それぞれ。ごく小さいものもあれば、どこから見てもすぐにわかるくらい大きなものもありますし、その色も、色も肌色に近い薄いものもあれば、薄茶色、黒褐色、青色などさまざまです。

また、ほくろは幼少期からずっとあるものもあれば、大人に成長してから新たにできるほくろもあります。この時間差は、もともと幼少期から皮膚の中にあった、無色の目立たないメラノサイトが、歳をとって紫外線を受け、メラニンがどんどん作られた結果、黒く見えるようになったものなのです。

ほくろ取りは誰でも簡単にできますが、取るか取らないかは、ほくろのことをよく知った上で、そのほくろが自分にとって良いものなのか、悪いものなのかをよく判断して決めましょう!