ほくろと占いの関係
Posted on 3 月 10, 2010 under ほくろの不思議 | Comments are off顔や体のどこかにしみや痣といった“色の違い”があると、えてして人はそれを無くしたがるものですね。
誰もが、なるべく白く“色の違い”のない肌に憧れるものです。
そのため、多くの人がしみ・くすみや痣などができてしまわないよう、例え大変な生活を送っていても念入りに肌のお手入れをしていますし、もしこれらができようものならエステや化粧品に頼って除去しようと取り組むのです。
ほくろも、そのうちのひとつなんですね。
ほくろには生まれつき持っているものもあれば、生きている間で徐々にできていくものもあります。
たまに「こんなところにほくろなんてあったっけ?」と思うことはありませんか?
それまでずっと見落としていた可能性もあるでしょうが、もしかすると最近できたほくろかもしれません。
ほくろができる理由は紫外線を始めとして幾つかありますが、人生上必然的なことという考え方もあります。
ほくろ占いってあるじゃないですか。
どの部分にあるほくろが何を表しているとか、どんな形のほくろが何の運を示しているとか・・・
手相の場合も、生まれつきの線と生きているうちにできてくる線があります。
例えば結婚線なんかは子供のうちは出てきていませんが、結婚適齢期になると徐々に出てくるのだとか。
ほくろも同じように考えられるのですね。
以前は無かった運が表れ始めたがために、それに合わせてほくろもできてきた・・・と。
そのため、ほくろでも場所によっては無闇に取らない方が良いという意見もあります。
手相が傷などによって書き換えてしまえるように、ほくろも取ってしまうことで運が無くなるかもしれないためです。
ですが、目立つほくろが顔にあると、さすがにそれは取りたいものですよね。
なので、取る前にせめて何を表すほくろなのかを調べてみると良いかもしれません。