ほくろを取ったら癌になる?

Posted on 1 月 17, 2009 under ほくろを取るには, イヤーなほくろ |

ほくろにまつわる、変なうわさって、聞いたことありませんか? 『ほくろを取ったら、数ケ月後に亡くなった』とか『ほくろ取りをしたせいで、ほくろが癌になった』とか・・・。これは本当なのでしょうか?

実はこれ、本当はほくろではなく、メラノーマだった、という可能性があります。
メラノーマは、初期の段階だと、普通のほくろそっくり。なんの疑いも無く、ほくろだと思ってしまいます。でも、メラノーマは放っておくと、どんどん悪化する皮膚癌になります。

メラノーマはほくろに間違えられやすいですし、自分では見えないような場所にあったりするので、メラノーマが大きくなったり、変化していることに気付かないことは良くあるようです。そして気がついたときには、時すでに遅し・・・。という、なんとも恐ろしいケースがあるようです。

また、癌の細胞は、刺激を受けることであちこちに転移してしまいます。
レーザーなどでほくろ取りをした場合、間違えてメラノーマだったとすると・・・。
メラノーマはレーザーの刺激を受けることで、転移してしまうのです!!
またメラノーマは、進行する速度が元々早い癌なので、間違って転移してしまうと
命を落としてしまう、そんなコトが実際にあるそうです。

ほくろを取っても、癌には決してなりません。しかし間違ってメラノーマを取ってしまった場合は、それは生きるか死ぬかの大きな問題に発展してしまう可能性があるのです。ほくろを取るときは、必ずほおくろが「良性黒子腫」であり、「悪性メラノーマ」ではないことをちゃんと確認してから受けるようにしてくださいね。

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