日焼け止めでがん予防

Posted on 2 月 14, 2009 under いろんなほくろ・ホクロ, ほくろの不思議 |

ほくろができる原因は色々あるのですが、その大半は紫外線を浴びることによって引き起こされると言われています。
ですから、これ以上ほくろを増やしたくない!という人は、紫外線を浴びないようにすることがとても大切。実はこれだけで、随分ほくろぼうしになるんですよ。

夏になると、つい薄着をしてしまいますよね。半袖やキャミソール、水着など肌を露出する機会が多いです。でも、このとき紫外線を大量に浴びることになります。
しかも夏は紫外線の量が最大になりますし、ダメージもそれだけ強いということ。
この紫外線は、極力浴びないようにしなくてはいけません。また、すでにほくろ取りをしたひとも、油断大敵!夏は日焼け止めをしっかり塗って過ごすようにしましょう。

日焼け止めの「SPF」はどのくらい日光から守ることができるのかのレベルを表し、
例えばSPF30と表記されているのものは、日焼け止めを塗っていない場合の30倍は守ることができるという意味です。

また日焼け止めの「PA]は、どのくらい紫外線をカットできるかの数値です。
ほとんどが「+」サインで記されていますが、「+」が多いほど紫外線のカットの等級が高いものです。

日焼け止めは、たくさんの化粧品ブランドからも、大人用、子供用、敏感肌用など、さまざまなタイプが販売されています。ほくろ取りをした後もケアは念入りに。
ほくろをこれからもしっかりと予防するために、自分にあった日焼け止めを選ぶようにしましょう。

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