ほくろ取りの方法 : くり抜き法
Posted on 4 月 20, 2009 under ほくろを取るには |ほくろ取りには、くり抜き法という方法もあります。レーザーでの治療をあまりやりたくない、という人には、切除縫合法だけでなく、くり抜き法もおすすめします。
くり抜き法については、あまりご存じないという方も多いのではないでしょうか。
くり抜き法は、ほくろの大きさが直径6mm以内の小さなほくろに利用されることが多いです。くり抜き法は手術前に局所麻酔をします。なんだか『皮膚をくり抜く』という言葉を聞くと、ちょっと怖そうですが・・・( ̄□ ̄;)不安になる人も多いかと思いませんね。でも、麻酔が聞いていますから痛みはなく、手術の時間も早いですよ。
そのやり方は、円筒状の器具を使ってほくろをくり抜くという方法です。くり抜いた後は、縫合したりはせず、軟膏などを塗ってケアするだけです。
『そんな処置で大丈夫なの??』って心配に思いませんか??でも、熱で肌を焼くレーザーよりも、こちらのくり抜き法のほうが、実は傷跡が綺麗になるんですよ。
くり抜き法でほくろ取りをすると、赤みやシミ、へこみなどができますが、シミは半年もすれば綺麗に消えますし、もとのほくろよりも小さく、ニキビ跡のような感じで目立たなくなります。 そして、このくり抜き法は、ほくろの下の組織までくり抜くので、再発することはほとんどありませんので、手術後も安心ですよ。
くり抜き法の難点をひとつあげるとしたら、手術後に出血することでしょうか。出血が止まれば、洗顔や洗髪は翌日からしてもOKです。また、くり抜かれた部分の皮膚がちゃんと張るまでには2、3週間かかりますから、ちょっと時間がかかると思っていてくださいね。