ほくろ取りの方法 : 切除縫合法

Posted on 5 月 12, 2009 under ほくろを取るには |

ほくろ取りの方法には、切除縫合法というものもあります。
こちらはレーザーのものと比べると、スタンダードなほくろ取りといえるでしょう。今回は切除縫合法でのほくろ取りについて紹介していきますね。

切除縫合法はとても簡単な手術です。ほくろの大きさが直径6mmを超える場合は、この切除縫合法でほくろ取りを行います。上手な医師がやれば、手術痕もほとんど残らず、レーザー法でのほくろ取りよりもきれいで目立たなく仕上がります。

こちらの、切除縫合法の場合、麻酔は局所麻酔です。
まず、ほくろとほくろの周りをメスで切除し、ナイロンなどの細い糸で真皮、表皮の縫合を丁寧に行います。そして数日後には抜糸するという方法で進められます。
手術後は、ちょっと痛みが続くそうで、数日痛いことがあります。
また、抜糸は通常、約1週間後くらいに行いますが、顔のほくろなら手術後4、5日後、手足のほくろなら2週間後くらいに抜糸をします。

切除縫合法でのほくろ取りは、傷跡が残ると言われています。でも、顔や手足のシワの方向とに合わせて、縫合すれば、傷跡はほとんど目立たなくなり、おそらくパッと見たくらいでは解らないくらいでしょう。
切除縫合法の欠点を1つあげるとすれば、それは抜糸をするまで、傷口は水でぬらしてはいけないことです。つまり、普通に顔をあらったりすることが出来ないということですね。長所、短所をよく考えて、一番自分にあったほくろ取りを行うようにしましょう。

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