足裏のほくろってヤバイ?!

Posted on 10 月 05, 2008 under イヤーなほくろ |

最近の健康番組などで、よく『足裏のほくろが癌になる!』なんて包装されているので、すごく心配になってしまいますよね。実際、筆者も怖くなって病院で診てもらいました。あのようにテレビなどで放送されると、すごく心配になってしまいますが、そのほくろのほとんどは、良性の母斑細胞、つまり、ただのほくろやあざのようです。

ですが、まれに悪性の黒色腫が見つかることもあるんです。悪性黒色腫とは、メラニン色素をもつメラノサイトが癌に変化したものです。なんと、欧米人と比べ日本人は、足裏に悪性黒色腫が発生することが多いようですよ!やはり、足裏のほくろには注意が必要なようです。まず、自分の足裏のほくろをよく観察してみましょう。
悪性黒色腫は、皮膚癌の中でも、かなり悪質。移転しやすく、時には生命をおびやかしてしまうほどの危険性を持っています。早い段階で正確に診断することが最も重要です。

ほくろでも、良いほくろと悪いほくろがありますが、それを肉眼で見分ける方法がありますので下記でご紹介します。あなたも、以下の5つのポイント、ぜひチェックしてみてください!!

1)ほくろが、目で見て非対称、不規則な形をしている
2)ほくろと、その周りの皮膚との境目がぼやけている
3)ほくろの色に濃淡がある
4)ほくろの大きさが直径7ミリ以上
5)ほくろが隆起している

どうでしたか?これらが全て該当している、と言う人は、悪性黒色腫である可能性が高いです。すぐに皮膚科で、きちんと診てもらうほうがいいかもしれませんね。

Comments are closed.